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RMG 第2章 石の真実

少し強い風がふいた、ライズのしている薄手のマフラーが風でなびく、後ろを振り返り、ズレ落ちそうになる肩から腰に掛けて斜めにしているベルトを少し調整した。
ライズのしかいには田舎町のテムカが見える。
ライズ(あの町にしばらくは戻れないだろうな・・・)
そして、町に背を向けて少し先に見える丘を目指し歩き出そうとしたとき、聞き覚えのある声がした。
「ライズ!ライズ!」
この声は、レルスだ。
レルスは息を切らしながら走ってくる。
レルス「よかった・・・間に合った」
ライズ「レルス、どうしたんだ?」
レルスは息を切らしながら
レルス「ライズ僕も連れていって!」
ライズ「い!?」
レルス「僕も、ライズと一緒に旅がしたい!」
ライズ「でもなんで?それに最近魔物やモンスターがたくさん出はじめたんだぞ」
そんなおもちゃじゃあ、とライズが言おうとしたときリクスは剣を抜いた。
レルス「真剣だよ」
ライズは深くため息をついた、前からリクスはいくら言い返しても言うことを聞かない、決心を曲げないのだ。
ライズ「しゃあねえ、流派は違うが、剣術は俺が暇なときに教えてやる。」
レルス「じゃあ」
レルスの目が輝いた。
ライズ「あ、後しっかり遺書、残しといたよな」
レルスがえっと言う表情になった。
ライズは笑うと冗談だよと言った。
ライズ「よし!じゃあ出発だ!」
レルス「はい!」
ライズたちは歩き出した。
・・・・・・・・しばらくして、目的地の丘が近づいてきた。
レルス「それにしても、ライズすごかったね」
ライズ「なにが?」
レルス「白マントの人たちみんな気絶させちゃったじゃん」
ライズ「ああ、そのことか」
ライズは少し黙ってしまった。
ライズ(なんだかしらねえけど、石が光ったときのあの感情なんだったんだろう・・・・。怒りのような悲しみのような)
黙りこくってしまったライズを見ていたリクスが声を上げた。
レルス「ライズ!あれ!」
そこにいたのは白いマントを着た人物だった今度はフードをふかくかぶっている。
ライズは知らないうちに走り出していた。
レルス「あ!ライズ!」
ライズ(まただ、またあの感情がわきあがってくる)
ライズは剣を抜き白いマントの人物にきりかかった。
白いマントの人物「後ろから襲い掛かってくるなんて、あいかわらず卑怯ね」
白マントの人物が振り返って剣でライズの大剣受け止める。
剣はやや小型のものだった。
そのとき白いフードがうしろにたれ、顔が見えた。
ライズ(いっ!?女?)
そのとき感情がふととだえて、剣を上に押し上げる強い力に跳ね飛ばされてしまう
ライズ「うわっ」
ライズは地面にたたきつけられた。
ライズ(何だ今の?しかも女?俺の重さと剣のおもさけっこうあるぞ?)
何もかもがわからないといったライズは後ろからきこえるレルスの声にきずいた。
さっきたたきつけられて少し、意識が薄れている。
レルス「ライズ!」
ライズのもとに走ってきたリクスに少し下がってろと言う。
そしてライズは剣を構えなおした。
そのとき少女(身長と顔からしてライズと同じくらいとわかる)剣をなおしながこちらに来た。
???「君、大丈夫?ごめん、石の復活者かと・・・」
ライズ「どういうことだ?石の復活者って?」
遠くからいたぞと言う声が聞こえる。
???「みつかった・・・。とりあえずこっちに来て」
・・・・・・・・
ここまでくればと少女が言った。
林・・・と言うか森だろうか・・・・。
???「さっきはごめん・・・それより君たちに聞きたいことが・・」
そういうと白いマントの下から何かアクセサリーのようなものを取り出した
???「この石なんだけど・・・。」
と中の石を指差した。
ライズはさっき頭をうったところをさすりながら石を見た。
ライズ「あ、これ」
というとポーチの中に入れておいた石を取り出した。
ライズ「これのこと?」
???「!、まさか持ってるなんて、とりあえずここに入れて。」
と少女は同じようなアクセサリーを取り出した。
レルス「なんなのこれ?」
???「これは、その石の暴走を押さえられるの。」
ライズ「それにしても、あんた、名前なんてんだ?」
???「シェイン、シェイン・ルーンよ」
ライズ(不思議な名前だな・・・。)
ライズ「俺は、ライズ、で、こっちはレルス」
シェイン「ところでライズ、あなたはそれをどこで?」
ライズ「この少し北の方角にある田舎町のテムカの洞窟に」
シェイン「テムカ・・・。」
リクス「でもこれって何なの・・・?」
シェイン「これは・・・あなたたち、聖界の石の伝説って知ってる?」
ライズ「あの伝説だろ不死の」
シェイン「知ってるんなら話が早いわ、あの伝説は・・・本当なの」
レルス「実話ってこと?」
シェイン「ええ、あの話は語り継がれるうち信じられなくなり伝説になったの。」
シェイン「石は、欠片の状態だと暴走を起こして動物の感情を暴走させるの石はこの入れ物中に入れると自分の力を最大限に高めてくれる、そして白いマントが石の復活者、黒いマントが石の守護者そのなの通り、石を復活させて不死になろうとするもの、その石を守るものの2種類の人がいるの。」
ライズ(黒いマント・・・。)
シェイン「理解できた?」
レルス「なんだか信じられないけど真実なんだね・・・。」
ライズ「そのようだな・・・。」
ライズ「とりあえず、俺達もこの石のこと調べたいんだが」
シェイン「じゃあ、一緒に言ってもらえる?」
二人(ライズ、レルス)「ああ!」
続く・・・。
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メイプルでのss

じゃあ、ssいきます。
新種!?
あ、これドレイクの頭とワイルドボアの角が重なったとき。
ばらすとこれ↓
離す
じゃあ次
あんただれ?
え、いきなりなんですか?
ちなみにこのときオルビスから別のところにいこうとしたときになんかきました
あ、もうssないですね。
じゃあまた何かあったらのせます
それじゃあ

結果発表

光剣士マナ「さてさて結果発表のときですね、あ、では結果は下見てもわかるようにRMGだね」
αΣ(оДо)「おい!少しは緊張感とためをやろうよ」
光剣士マナ「さて、結果の投票数だが、α、β、γの冒険だが口0拍手&コメントも0で、RMGは、コメント1、口1ですね。まあ見え見えの結果ですね、ま、αたちは絶対だめだと思ったけどね
αΣ(оДо)「だめって、じゃあ何で投票なんかを?」
光剣士マナ「いやー、君たちはただでてきてっもらっただけだからねある理由があるから。」
ライズ「ま、そんなことはおいといて、口て?」
αΣ(оДо)「そんなことで済まされた!?」
光剣士マナ「ああ、口?人から直接聞いてどっちかってきいたから。」
ライズ「ああ、そういうことか、さてとさっそく二話目の準備するか、ところで服装とかはどう説明するんだ?」
光剣士マナ「二話目で書く、さてとネタを考えなきゃ。」
α(・-;)「・・・、けっきょくむしされた・・・。」
γ「タイトルだけ出てたおれってなに?」
光剣士マナ「じゃあ、RMGよろしくね~」
ライズ「よろしく!」
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マナと卍星投げ賊卍

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