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「うっとうしい」と辞書で調べてきてからにしろ!

マナ「α、またきたのか?いいかげん予告無しに来るな。なんかうっとうしい」
α「せっかく来たのにそりゃ無いんじゃないの!?」
マナ「で、なにしにきた?」
β「まあ、用って訳でも・・・」
マナ「あっそ、じゃあ帰れ」
α、β「ひどっ!」
マナ「で?なんか用があったのか?」
β「あ、そうだった。あるひとからの質問」
マナ「別に聞いて来いって言ってねえだろ、あ~うっとうしい」
α「うっとうしい、うっとうしい言うなうっとうしい」
β「これ以上言うな「うっとうしい」って」
マナ「うっとうし、うっとうしい、うっとうしい言うな、そしてαがもっとうっとうしい」
α「なんか悲しくなってきた・・・。」
β「あー、あんな奴ほっといて質問行きますよ!」
マナ「だな」
α「すっごく悲しくなってきた・・・。あんなやつって・・・。」
マナ「で?なんなんだ?」
β「ああ、用は簡単ですよ、これ」
マナ「えーっと、なぜ最初の奴(物語的なもの)やめたんですか?だって」
β「あ、僕も聞きたかった」
マナ「簡単だ!ネタ切れだよネタ切れ」
β「えー、だったらRMGって・・・。」
マナ「そう、ネタ考えてる間のもの」
β「なるほど!じゃあ僕もう帰りますねこんな時間ですし」
マナ「これ、もって返れよ」
β「えー」
マナ「えー、じゃないよ、ちゃんと待って帰れよここにいられてもうっとうしいだけだ」
α「おれ、最後まで物あつかい!?」
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RMG 第四章 海を越えて

ライズ「進もうにも進めねぇ」
ライズ達は西にある港町フィルックに向かって歩いているのだが・・・・。
レルス「確かに、モンスター多すぎだね・・・・。」
レルスが帽子を押さえながらモンスターの攻撃をさけくれてるリクスの上で言う
シェイン「ライズ後ろ!」
いつの間にか後ろに熊のモンスターがいる。
話していて気をゆるめていたライズはモンスターに気づくのが遅れてしまったのだ。
ライズは瞬時に後ろに飛ぶが熊のモンスターの爪がほおをかすめる
ライズ「っち」
さらに、モンスターが爪を振り下ろす、その爪を剣で受け止める
シェイン「ライズ、少し離れて!」
ライズは爪をはらい後ろに引く
シェインが短剣をふる、そして剣が光りだす。
その瞬間、モンスターの足元から火柱がる。
グワアアアアアアアア
モンスターが断末魔をあげ、倒れる。
ライズ「助かった・・・。ありがとう、シェイン」
モンスターを片付けた後、その場で少し休むことにした。
レルス「あ、ライズ・・・血」
ライズ「ああ、あのモンスターに少しやられた傷か・・・・。」
シェイン「ちょっと待って」
シェインがライズの傷の上で手を止める、その瞬間、シェインの手から光があふれる。
レルス「あ、傷が・・・」
いつのまにかライズのほおの傷がなくなった。
ライズ「どういうことなんだ?」
ライズはほおをさすり、傷が無くなったことを確かめながら聞く
シェイン「これはね、簡単に説明すると、聖の源を集めた物なの、この聖界の石などから聖の源が出ているの」
ライズ「あ、聞いたことある、たしか源の回復量はほんのちょっとでそれを集めて回復のものにしてるんだよな、それぞれに適性があるかないかで使えるか使えないかって言うことなんだろ」
レルス「へー、じゃあ、さっきの火の柱は?」
シェイン「あれは、力の源を集めたものなの力の源は・・・。」
その言葉をライズがさえぎる
ライズ「向こうからモンスターの足音が聞こえる・・・・。」
シェイン「え?そんなの聞こえないけど・・・?」
レルス「またぁ?・・・ライズって耳いいよね。」
ライズ「おーい!いくぞ、はやくしないとモンスターがくるぞー!」
いつの間にかライズが少し先にいる
              ・
              ・
              ・
ライズ「やっとついた・・・・」
モンスターは予想以上にはやかったため、走ってここに来たのだ。
さすがのリクスもばてていた。
レルス「ここが港町フィルック、さすが港町だけあって魚や船やら結構あるね」
ライズ「で、どこの大陸へ?」
シェイン「ここから東北にあるヴェルト大陸へ行くつもりよ」
早速ライズが近くの人に聞く
ライズ「すいませーん、ヴェルト大陸に行きたいんですけど」
男は、がっしりとした体格でいかにも「漁師」って感じだ。
漁師の男「大陸を移動したいのか?無理無理、最近、近くで化け物が出てな船は出せねえんだ」
レルス「そんな・・・。」
シェイン「あのー、その化け物って何なんですか?」
漁師の男「ああ、何でも鯨のような野郎だって聞いてるぜ」
じゃあなと男は言うと足早に去っていってしまった。
ライズ「どうする?」
シェイン「化け物を倒さないと船は出ないし、化け物を倒そうにも船は貸してもらえない・・・。」
男「おいおい、倒そうなんて本気で思ってるのか?」
男はよってきて驚いたように言う
ライズ「あなたは?」
男「おれはウィン、ある船の船長だ。それにしても面白い奴らだ、あの化け物を倒すだって?」
ウィンという男はしばらくこらえていたがすぐに腹を抱えて笑い出す
ライズ「何がそんなにおかしんだよ」
ウィン「ああ、すまんすまん。お前らなんで船がだしたいんだ?」
ライズ達は少し(もちろん、うそをまじえて)話す。
ウィン「なるほどな・・・・。よし!俺の船に乗らないか?た・だ・し!鯨の化け物倒してくれるっていうならな」
ま、期待はしてないがなっと笑う
ライズ(・・・。?、なんか違和感感じるなぁ)
ウィン「俺は船の準備があるから、宿屋にでも行っといてくれ一日はかかるぞ」
じゃあなっと言うとウィンは港へ行く
ライズ「なあ、どうする?」
シェイン「とりあえず、宿屋に行きましょう」
ライズたちは宿屋をとまることにする。
宿屋の広間でいったん落ち着いた
レルス「そういえば前から気になってたんだけど、ライズってなんでビックスさんを親父って呼ぶの?」
ライズ「何だよ唐突に、まあ、理由がないってわけじゃないが・・・。」
シェイン「理由って?」
ライズ「まあ、簡単なことだよ。父上ってよぶとなんかおかしいだろ、テムカだしだからだよ」
レルス「何だそんだけの理由か」
ライズ「そんだけって言われてもな・・・・あ、もうこんな時間か、ここで解散!」
そう言うと部屋に戻ってしまう
レルス「ライズ、ごまかしたね」
シェイン「まぁ、いいんじゃない?」
ドアの前でライズの手が止まる。
ライズ(親父って呼ぶ理由ねぇ・・・。)
         ・
         ・
         ・
ウィン「よう!きたか、準備はできてるぜ」
ライズ「結構デカイ船だな」
ウィン「ははは、さあ乗ってくれ」
ー船室Aー
船室の隅でリクスが寝ていた。船長に無理を言って乗せてもらったのだ
レルスは、まだ一回も使ってない剣を取り出す
レルスは斬ることを少しためらっていた。
いつも、モンスターや魔物から出る血を見るたびに、嫌になってしまう。
レルス(こんなんで戦うことなんてできないね・・・。)
船室のドアを誰かが叩いた
開けて入ってきたのはライズだった
ライズ「よう、剣の稽古やるぞ」
じゃ、甲板でなというといってしまった。
レルスが木刀取り出し見てみる、まだ何回も使ってはいないが少し汚れている
ー甲板ー
ライズは海を見て思う
ライズ(あの時以来・・・・、あの事件以来、船に乗ったことなかったな・・・。6年前・・・・、いや、7年前だったかな?)
少し考えているとき、ガチャリと戸が開く、レルスだった。
ライズ「よし!じゃあ始めるか!」
ライズは間を取ると、
ライズ「よし今回は本気でかかって来い」
いくぞ!とライズが言うと、レルスが走ってくる。
レルスが下から上へと木刀を振る
だがライズがその木刀をよけ左から右へ横に振る、
レルスがぎりぎりでそれを受け止めると上から下へと振り下ろそうと木刀を上に上げたとき、ライズが足でレルスの足をはらう。
レルス「うわっ」
バランスを失ったレルスがしりもちをついた瞬間木刀が首筋に当たる。
ライズ「そんな大振りな攻撃、すばやくしても命取りだぞ」
そう言うとライズは木刀をしまう、
ライズ「でも、以外にできるじゃねえか」
レルス「以外は余計だよ」
周りを見るといつの間にか乗組員らしき人たちが集まってきてた。
すると、なにやら奥から声が聞こえる
「おい、おい、お前ら何やってるんだ?」
ライズに誰かがささやいてきた
乗組員「君たち、あんまり立てつかないほうがいいぞ、あいつは暴れ者でな「タロク」だったかな?」
タロク「そこのガキ何をしてると聞いている」
ライズ「ちゃんと船長に許可は取ってますよ?それにあなたは?」
タロクは少しムッとしたが、こたえた
タロク「・・・。聞いたんだがあの化け物を倒すって言ってた奴だったけ?だったら勝負しようや。」
ライズ「・・・、分かったやってやるよ」
木刀を構え向かい合って立つ
レルスのはじめの声でいっせいに木刀を振る
ライズが横へ木刀を振る
タロクは危うく当たりそうだった木刀をよける
レルス(うわー、ライズ本気だ)
ライズ「決着つけちまうか」
とライズは小声で呟く
ライズはタロクの腹を蹴る
タロクはすぐにうずくまってしまった
うずくまったタロクののど元ライズが木刀を当てる
               ・
               ・
               ・
レルス「ライズ、あれ、本気だったでしょ」
ライズ「さあな?」
レルス「まあいいや、そろそろあの地点らしいよ」
ライズ「そうか、じゃあ甲板に行ってくる」
さっきまで大勢の人がいた甲板はまた静かになっていた、
ライズ「あれ?」
シェインが向こうにいるのが見えたからだ
ライズ「なにやってんだ?」
シェイン「あ、ライズきてたの?」
ライズ「クジラ型の化け物の出没地点がもうすぐだからか?」
シェイン「そんなところね」
少し間をおくと呟いた
シェイン「ちょっとその化け物に疑問があってね」
疑問?とライズがいう
ライズ「それにしてもまだ・・・・。」
ライズは言葉の途中でしぶきの音で消されてしまった。
でかいクジラが飛び出してきたからだ
額に炎のように赤い石が埋め込んである
出たぞ化け物だ!という声も聞こえる
シェイン「あれは、グラニトン!」
ライズ「いかにも化け物って感じの名前だな」
ライズが剣を抜きながら言う
シェイン「いいえ、グラニトンは穏和な性格なハズよ」
ライズ「じゃあなんであんなに凶暴なんだ?」
シェイン「多分あれのせいよ」
シェインはグラニトンの額の石を指す
ライズ「あれは?」
瞬間、グラニトンが船にぶつかり揺れる
シェイン「話は後で!」
シェインは剣を抜く
グラニトンは2,3度ほえると甲板に頭をぶつける
船は激しく揺れたが壊れることは無かった
ライズ「シェイン、確かあいつのあの石を言ってるんだよな」
シェイン「え、ええ」
だったらとライズは言うとグラニトンの頭に飛び乗り石に剣をさす
グオーーーーーーーー
大きくなくとグラニトンは甲板に倒れた
ライズ「やったか。それにしても、やっぱりかてぇな手が痛くなる・・・。そうだ!そういえば」
ここに・・・。とライズが取り出したのは、指の部分に穴が開いてるグローブだった
シェイン「ライズ、ちょっときて」
さっきからグラニトンの額の石を見ている
ライズ「どうしたんだ?」
シェイン「これは力の石なんだけど、ライズ、取れる?」
ライズ「どうして取る必要があるんだ?それになんでこんな所にこんなものが」
シェイン「私にも分からないわ、それにこれがグラニトンを暴れさせてる原因なの」
ライズ「じゃあ、とってみますか」
そういうと石に手を当てる
ライズ「あっつ!なんだこれ?」
シェイン「どうやら人工的に作られた物みたいね、」
ライズはちきしょうとつぶやくと一気に力を入れる
するとバコッと音を立てグラニトンの額からはがれる
ライズ「ふぅ、ところでちからのいしって?」
シェイン「力の石っていうのは、自然にできるものもあるんだけど、人工的なものは赤く熱をおびているって聞いたことある、それと・・・、」
ライズ「それと?」
シェイン「聖界の石より力は無いけど、少し、力を引き出すことはできるの」
ライズ「!、いいこと考えた、シェイン入れ物まだあるか?2つほど」
シェイン「あるけど・・・。」
どうするの?っとシェインはライズに入れ物をわたす
ライズは力の石を抛ると剣でおもいっきり砕く
砕けた欠片を二つとると入れ物のなかへ入れた
ライズ「そしてこいつをレルスとリクスにつけといてもらうんだ」
シェイン「なるほど、そういうことね」
ウィン「ようよう、たおしてくれたか、ありがとよ」
そろそろ着くぜっとゆびをさす
指の先には島が見える
ライズ「あれが、ヴェルト島・・・。」
レルスが走ってこちらへ来ていた
レルス「ライズ化け物倒したの?」
ライズ「原因はこいつだったらしいぜ」
ライズはレルスに入れ物を二つ投げて渡す
レルス「なにこれ?」
ライズ「力の石だ。聖界の石と同じ力を持ってんだとよ」
少し弱いけどねっとシェインが訂正する
ライズ「レルス、リクスのもかけといてやれよ」
レルス「うん!」
    ・  
    ・  
    ・  
ライズ「ここがヴェルト島か」
向こうに火山が見えるのになぜか此方がは、少しひんやりとした空気とたくさんの木々が生えている
ウィン「ここは不思議な土地でな、半分に気候が分かれてるんだ」
じゃあなっとウィンは船に戻り行ってしまった
シェイン「ここに来た事はあまりないけど、町へ行けば何かつかめるかも」
ライズ「じゃあ、いきますか!」
続く

テイルズ好きの人

テイルズ好きの光剣士マナです!
最近、メイプルネタ少ないですね、すいません
さて、テイルズは確かに好きなんですが実はそこまで上手いわけではないんですよね
異常なほど好きって訳でもないんですけどね、とりあえず持ってるゲーム機種の物を買ってるぐらいですかね
あるのは
テイルズオブシンフォニアラタトスクの騎士、テイルズオブレディアントマイソロジー1と2それとテイルズオブハーツ、テイルズオブシンフォニア、テイルズオブザワールドなりきりダンジョン3らいだったかな、ヴェスペリアとかアビスとかは機種持ってないからな~、イノセンスは今金無いんだよねー
テイルズオブグレイセスも買うつもりだけどね。
ところで、テイルズオブVSですけど、皆さんはどう思いますか?
自分的にはいつものRPGではなくアクションですからちょっとね~という気持ちです。
面白さで買うかどうかですけどね。
テイルズオヴェスペリア映画化+PS3か・・・。
どんだけ面白いんだろ・・・、買いたい・・・。
じゃあ長くなってしまいました。
ノシ

動画好きな俺w

今これかいてる時間深夜2:06ですかなり眠いです。
それでは、お気に入り動画をどんどん紹介しましょうまずはこちら!↓w

その次↓

今日は、これくらいにしておきます

theme : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
genre : 日記

年齢?何のことですか?

と言うわけで誰も覚えてないよね~
忘れてっていったもんね~
さて、とりあえず・・・・、何かしたっけ最近、メイプルしばらくやってないし、いや~なれないってきついですね
え、年齢?ヒントは、とりあえず「お酒飲めない」ですよ。
さてと、トワプリまだボス倒してないな、めんどくせぇ
え?いきなりなんだって?最近買ったんですよトワプリ、暇だったからノリで買っちまったぜ!
まぁ穴埋めのためですけどね。
じゃノシ

ss公開・・・・、その前に・・・・。

どうも、光剣士マナです。
そんなことより、下にあったやつ見た人いますか?、みた?
すぐに忘れてください!
さて、今回、昨日撮ったssの一部を公開します。
まず、親分狩りの様子
・・・・、自分は、当たんないので見物してましたけどね。
(おりたら死ぬし・・・。)
あ、見にくいので黄色の四角の中に親分がいます。
WS001560.jpg
まだあるんですけど、もっとうつりが悪いので乗せないようにしときます。
じゃあノシ
プロフィール

マナと卍星投げ賊卍

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