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第5章 禁断の森(前編)

二人は、次の村へ行く途中
アデレフト「しかし、あのおじさんやさしかったな」
光剣士マナ「たしかにね・・・地図ももらちゃったし」
アデレフト「で、次どこ行くんだ?」
光剣士マナ「えっと・・・今いるのは、共同の村で、一番近いのはアレスダル王国かな・・・」
(・・・なんか共同の村ってベタだなあ)
アデレフト「それにしては木が増えてるけど・・・」
光剣士マナ「ん、あれ字が反対だ・・・あっ、やべ地図逆さにして読んでた。」
ドテッ
(ベタな間違えするなよ)
アデレフト「おいーどうすんだよ!だいたいここどこ!」
光剣士マナ「いやーつい別のこと考えてた・・・いまいるところは、禁断の森・・・・」
(これまたベタなのきたよ)
光剣士マナ「ところで今、禁断の森のどこら辺だろう・・・」
アデレフト「そんなこと地図に書いてるわけないだろう・・・ということは、」
光剣士マナ「完全に道に迷ったね。」
アデレフト「どうしよう・・・ともかく来ていた方角に戻ろう」
光剣士マナ「そうだね、それがいいと思う・・・」
二人は後ろを向いてダッシュで森を抜けようとした。
だが、行けば行くほど森が深くなっていくような気がした。
光剣士マナ「まあ、こういう展開だとベタなのは、いきなりモンスターが出て来て・・・」
草むらがカサリとかすかに揺れた
アデレフト「ま、まさかそういう展開にならないよね・・・」
何か黒い影がこっちへ向かってくる
光剣士マナ「ベタだな・・・ベタ過ぎる」
黒い影がこっちへきた
アデレフト「やべえ」
バッと黒い陰がとびかかってくる
二人「ぎゃー」
スライム「お前達こっちへ来い」
アデレフト「なんだスライムか・・・」
光剣士マナ「びっくりした」
(ま、どっちにしろ、べただな)
スライム「何ボーっとしてんだ、早くこっちへ来い!」
ともかくついていくことにした・・・。
光剣士マナ「ところでここどこ?禁断のだよね?」
スライム「禁断の森?どこだそこ・・・あ、そういえば人間たちはここをそう呼んでたな、ここはブロッフォの森」
アデレフト「へー、本当は、ここってブロッフォの森ッて言うんだ」
光剣士マナは、地図を書き直しながら言った。
光剣士マナ「ところで、何で自分達を呼んだんだ?」
スライム「人をまき込みたくないからな」
アデレフト「人を巻き込むってどういうことだ」
スライム「・・・・」
光剣士マナ「どうしてだまってるんだ」
スライム「さあ、ついたぞこの先を行けば村だ。もう戻ってくるなよ」
そういうとスライムは、さっさと行ってしまった。
アデレフト「今まで散々ベタだったから何をゆうかわかるよな」
光剣士マナ「ああ、わかってる・・・・そのまま逃げる!」
アデレフト「ほんとにいくなよ逃げたらそっこうで、後ろからマジッククローやってやるぞ」
光剣士マナ「じょ、じょうだんだよ、わかっているよ、追いかけるんだろ」
アデレフト「ああ、あいつらの言っていることが気になるからな、それにターナックが言ってたよな、モンスターが凶暴になってるって、もしかしたらなにか、かかわりがあるのかもしれない。」
光剣士マナ「よし、行こう!」
二人はまた暗い森の中にいった。
後編へ続く
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No title

いきなり「お前たちこっちにこい」のスライムGJ
地図逆さまに読むというべたすぐる展開もGJ
あとはまぁ禁断の森とか共同の村とかどんだけそのままやねんwて感じかな?w
ギャグINのRPGっぽい感じでおもろいので次の話に期待しやすーw
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マナと卍星投げ賊卍

Author:マナと卍星投げ賊卍
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