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第7章 集合

二人は、西のほうの林のようなところに来てた。
マナ「それにしても相変わらずここは、まるでジャングルだよな・・・。」
アデレフト「うん、暑いしね・・・」
二人は、進んでいくと少し大きな木の小屋の所にいた。
だが、その小屋は屋根のあちこちは、壊たのか他の木より新品の木が釘で打ってあった。
それに、横は・・・ともかく!ボロボロなのだ。
二人は中に入っていった。
???「依頼ですか?・・・あ、アデレフト、マナ久しぶりだな。」
アデレフト「よう!アルス久しぶり」
マナ「あれ?他の人たちは?」
アルス「ああ、二人とも依頼に言ってるよ。」
その時、ドアがあいた
???「おーい、依頼終わったぞ!」
マナ「あ、アクス久しぶり」
アクス「二人とも、きてたのか。」
アクスは、持っていた斧をおろして中に入った。
アデレフト「ああ、今さっき来たんだよ。」
アクス「そうか、・・・あ、アルスこれ、依頼の報酬だ。」
アルス「わかった、それにしても、あの二人遅いなそろそろ帰ってきても・・・」
どたどたとうるさい音がしたと思うと、いきなりドンっと乱暴にドアがあけられた。
テイス「あ、ぶねー」
アルス「おい、テイスまた騒動起こしたのか」
テイス「だってさ、あのモンスターのやつら手裏剣投げておどかしたらすごい勢いでこっちに突進してきたんだぜ。」
マナ「相変わらずだな」
マナは苦笑いしながら言った。
アデレフト「まったくだ。」
テイス「あ、二人きてたのか」
マナ「今さっきついたんだ。」
アルス「あれ、ランケは?」
ランケ「助けてくれー」
テイス「あ、おいてきた」
アクス「おいー!なにおいてきてんだよ!」
ランケは、モンスターの群れを振り切って何とか死なずにすんだ。
マナ「オーイだいじょぶかー、そらラーメン」
ランケ「死ぬかと思った。・・・あ、アデレフトさん、マナさん」
アルス「ま、これで全員そろったな、で・・・何のためにきたんだ」
マナ「ああ、実は・・・」
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アルス「そんなことがあったのか。」
アルスたちはイスに座り、アデレフトの書いたローブの男の絵を見ていった。
アデレフト「そして、何かこいつについて知ってないか考えようと思ってきたんだ。」
一同「うーん」
しばらくして・・・
一同「あ!」
アデレフト「え、どうした何かわかったか」
アルス「アデレフトこそ何かわかったのか」
マナ「アルスも言ってたろ」
アクス「そういう君だって」
テイス「みんなわかったてことか」
ランケ「ともかくみんな一人づつ話していこうよ」
マナ「そうだな」
アクス「で、どうやって決める?」
テイス「めんどくせーから、じゃんけんでよくねえか」
アルス「じゃあそれで決めよう、負けた順からな」
一同「せーの・・・」
で、けきょくこういうじゅんにきまった
1、マナ
2、アクス
3、テイス
4、アルス
5、ランケ
6、アデレフト
と、いうふうに決まった
マナ「負けたから仕方ないか、じゃはなすよ・・・」
続く・・
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