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第9章 祠

テイス「ぐわー!何でこんなにモンスターがいんだよ!手裏剣なくなるだろ!!」
アクス「まあまあ、祠はもう少しだ。」
アルス「ところで祠ってどんなところなんですか?」
ランケ「えーと、竜の祠には、竜の宝玉ってのがまつってあって、その宝玉にはすごい力が秘められているんですよ・・・。ま、うわさですがね」
マナ「そして、なんでもそこはすごく明るいらしいんだ。」
アデレフト「なんだ、だったら明かりもってこなくてもいいんだ。」
アルス「よし、ついたぞ、祠だ。」
だがその祠の中はすごく暗かった。明かりもなく人の気配もなかった。
ランケ「おかしいな、ここには番人がいて毎日明かりを管理してるのに・・・。」
マナ「アデレフト、明かり持ってるか?」
アデレフト「ああ」
アデレフトはバックの中からライトを取り出すと、祠の中を照らした。
マナ「祠というより神殿だな」
祠を進んでいくと、中からドンとなにか地響がおきた。
アクス「!、ゴーレム」
アルス「みんな!わかってるよね、戦うときの並び」
テイス「なにそれ?」
マナ「・・・。はぁ、ランケ、説明頼む」
ランケ「だから、アクスさんとマナさんは前次が僕そしてその後ろがテイスさんで一番後ろがアルスさんとアデレフトさんですよ。」
テイス「あ~、それか」
アデレフト「ともかく行くぞ!」
ゴーレムに一斉攻撃しいても、まるではが立たなかった
アルス「だめだ、ぜんぜんきかない」
テイス「どうする?逃げる?」
アクス「というかその前に死ぬ」
どうこう言ってるうちにゴーレムが攻撃してきた。
ランケ「ゲッ」
???「マジックコンポジション!」
誰かが叫んだ瞬間、ゴーレムは一撃で倒れた
???「たく、あぶねえなあ。」
アデレフト「あ、あなたは、あのときの魔法使いさん」
マナ「あ、ホントだ」
アクス「どういうことだ?」
マナ「じつは・・・。」
詳しくは、第2章で、
マナ「あの時は名前聞きそびれちゃったけど、名前は?」
フレクトだといった
フレクト「まだおくからゾロゾロきやがる、早く行けこの先に用があるんだろ」
アデレフト「わかった、行こう!」
そのさきに、宝玉がまつってある場所についた。
黒いローブの男「遅かったな。」
アデレフト「またお前か」
マナ「この村はどうなってるんだ!」
黒いローブの男「ふふふ、ははは、教えてほしかったら倒すんだなこの俺を!!」
続く・・・。
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