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第10話 宝玉の力

黒いローブの男「さてと・・・、宝玉の力、見せてもらうか」
男は宝玉を手の上に乗せ
黒いローブの男「宝玉よ!我に力を見せよ!」
すさまじい光が男をつつみそしてはじけた。
マナ「なんだ!?」
アデレフト「おい!何をした!」
そして、男の黒いローブを突き破り背中から何かが生えてきた。
アルス「翼!?」
男の手足が大きくなりつめが鋭くなる、
マナ「確か、ここって龍の祠だよな」
ランケ「そうですけど・・・。」
アデレフト「そのようだな。」
その後、男のローブの下から何かがなにかが見える
アクス「あ、あれは」
テイス「尻尾!」
黒いローブの男「これが龍の宝玉の力か!」
そして男は大きく翼を羽ばたかせた、その瞬間ロ-ブが破け顔が見えた
あるものはあぜんとし、またあるものは自分の目を疑った。
一同「リックス!!」
アデレフト「何でここに!?」
リックス「おっと、素顔がばれちまった。まあいいこの力を手に入れたのだからなあ。そしてこの町を滅ぼし、あの世界に戻ればおわりだ、そして・・・ふはははは」
マナ「この世界を滅ぼす!ばかのこというな」
アデレフト「そうだ!何の恨みがあって・・・・」
リックス「お前に答えるつもりはねえ」
アルス「もうどうかしちまってる」
リックス「さあ、いくぞ!!」
リックスが爪を突き出し急降下してきた。
アクス「なあ、ゴーレムの時と同じでいいよな」
全員が武器を構えた。
リックス「まずお前からだ!!」
リックスはマナに向かって突っ込んでくる
マナ「戦士をなめんなよ!体力だったら負けねえ!」
マナは、リックスの爪を剣で受け止め
マナ「パワーストライク!!」
リックス「へへへ、そんなの痛くもかゆくもねえ!」
リックス「この隊形は援護役を守るためか、だったらお前だ!」
今度は、アデレフトに突っ込んでいく
アデレフト「テレポート」
アデレフトはリックスの背後に回りこむと術を発動した。
アデレフト「コールドビーム!」
アデレフトの放ったコールドービームはリックスに当たったが平気そうな顔をしてる
リックス「はーはっはっはっは、そんなんで俺を倒そうなんて100年はええんだよ」
テイス「アルスさん、あいつの体にいってんに集中して攻撃したら・・・。」
アルス「それはいい考えだよしみんなやるぞ」
一同「おう!」
リックス「何こそこそ言ってんだ!死ねえ!」
マナ「よし、まずはブレイブ!みんなマクロで連続攻撃だ!。パワーストライク!」
アデレフト「コールドビーム!」
アルス「アイアンアロー!」
アクス「パワーストライク!」
ランケ「ダブルスタブ」
テイス「ラッキーセブン!」
全員の攻撃がリックスにあたる
リックス「ぐわー!!!」
リックスはそう叫び、祠の柱へ吹き飛び、煙が上がった
アデレフト「やった!勝った!」
マナ「やっと倒した!」
煙の中からリックスがいった。
リックス「なーんてな、そんなんで死ぬはずないだろ」
アルス「何・・・だって」
リックス「でも今のはちょっと痛かったかな?今度はこっちから行くか」
リックスは大きく翼を羽ばたかすと風を起こした
リックス「くらえ!」
風が竜巻を作りみんなを巻き込んだ。
一同「うわーー!」
アクス「なんちゅう攻撃だ・・・。」
アデレフト「みんな大丈夫か?」
ああ、なんとかと仲間が達が返す
テイス「マナ?」
マナは何かを考えてるようだ。
マナ「テイス、あの宝玉へ手裏剣を投げてくれ」
リックスの手から宝玉が光っている。
テイスはそこに手裏剣を投げた。
リックス「っぐ、まだ生きてたのか。」
マナ「やっぱり、みんなあの宝玉へ攻撃するんだ!」
リックス「え?なんで?」
マナ「いいから」
リックス「死にぞこないが何いってやがる、さっさと死ね!」
マナ「よし、いまだ!まずはブレイブ!そして、パワーストライク!」
アデレフト「コールドビーム!」
アルス「アイアンアロー!」
アクス「パワーストライク!」
ランケ「ダブルスタブ」
テイス「ラッキーセブン!」
宝玉にすべての攻撃をあてた。
すると、宝玉にきれつが入りはじけとんだ。
その瞬間、リックスの翼がガラスのようにわれ、そして手足は元の大きさに戻った。
リックス「ぐわー!くそが!なぜだ!!!!」
リックスは少し消えかかってる
マナ「最後に聞かせてくれ、なんのためにこの町を?」
リックス「ホントの・・・黒ローブ・・・男は・・・・俺じゃ・・ない・・俺は・・・変わり身だ・・・・。」
アデレフト「そうだったのか・・・。」
リックス「まちは・・後とで・・・も・・ど・・・・る・・・・・」
そして、リックスはそのまま消えた。
アルス「この宝玉を使ったからなんだろうな・・・。」
アデレフト「行くぞ!長居は無用だ!」
マナ「そうだな!」
・・・・そして、まちは、元の光をとり戻した・・・。
第一部終わり・・・。
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