スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RMG

その昔、不死なるという石、聖界の石が偶然見つかった。その石は、真の光をはなち、その光に触れた者は不死になれると言われていた。
そして、その石をめぐり戦争がおきた。
その戦争で、たくさんの人が死んでいった。
石の発見者であったルレイス・クヴェルは、その石を六つに割り、力ケラを世界各地に封印した。
すると、争いは止まったといわれている。」
ビックス「というはなしだ。ま、伝説だがな」
ライズ「へー・・・、親父、どうして不死になりたいんだろう。俺には分からねえ」
ビックス「ん、ああ、さあな。でもなライズ、覚えておけよ、不死になっても悲しいだけだ。」
ライズ「なんで?」
ビックス「そのうちわかるさ」
ライズ「悲しいだけねぇ・・・。」
ライズ・ウォル・ドルティス(13)は、5年前の事を思いだしながら窓の外をみていた。そして、壁に飾ってい大きな剣を見た。
ライズ(親父・・・)
???「ライズ、ライズ」
いきなりゴンゴンと、ドアをたたいてライズを大声でよんでいる。
ライズ「あんまり強くたたくなよ。で、どうした。レルス。」
ドアの前にはレルス・リック(10)がいた。
レルス「僕のペットのリクスが洞窟に・・・。」
ライズ「またか・・・。」
あきれた口調でいった。
レルス「なあ、たのむよ」
ライズ「わかった、わかった・・・。そういえば洞窟は最近、モンスターがでるからな。ちょっとまってろ」
ライズは家の中にあるタンスの上にある箱を開けると、中には磨かれた大きな剣がはいっていた。
ライズはその大剣を特性のベルトに剣をとめてそして背中に背負い肩から斜めにベルトをつけた。
そして、外の待たせていたレルスのところへ行き、
ライズ「よしじゃあ行くか」
ランケ「ぼくもいくよ!」
そういって腰につけている剣(本物ではない)を抜いていった
ライズ「まだおもちゃの剣を持っていたか」
レルス「だって、本物なんて買ってくれないよ・・・。」
ライズ「とりあえずついてくるな、死ぬぞ。」
ライズはそう言うと走って南にある洞窟にむかった。
ライズ「ここはいつでも暗いよな・・・。」
明かりを持ってくればよかったと少し後悔した
(そういえばここだったな・・・、親父が殺されたのは)
4年くらい前だろうかライズはその日、仕事から帰ったら剣の稽古してやるといわれていた。
(親父おせえなぁ・・・)
そのとき、ガチャリとドアがあいた。
ライズ「親父!」
だが入ってきたのは父ではなく父さんと一緒の黒いマントをきた知らない男だった。
ライズ「誰だ、お前!」
マントの男「君がライズ君かい?」
ライズ「それがどうした」
マントの男「落ち着いて聞いてほしい・・・・われらは君のお父さんと同じ仕事をしているものだ」
ライズ「それがどうした」
マントの男「君のお父さんが・・・・殺された」
ライズ「え・・・」
ライズはどういうこと、ときいた。
マントの男「そのときを見たのだが、上のほうの通路に白いローブにこんなバッチをしたやつがいた」
そう言うとポケットから小さなバッチを取り出した。
それは金色の何かの模様が彫られてをしていた。
マントの男「君のお父さんが渡してくれと・・・」
マントの男は大きな剣を取り出してライズに渡した。
ライズにっはっきりわかる。それは、父の剣ということが。
ライズ「う、うそだ・・・」
ライズ「うそだ!うそだ!うそだーーー!」
父が死んだなど信じられるわけがない、ライズは父とのけいこのため用意していた木刀を振りかぶりマントの男にとびかかった。
さすがに、男は戦いなれているのだろうライズから木刀を奪い取った。
ライズ「くそ!なんで!なんで!」
うわーーーとおお泣きしたことを覚えている・・・。
ライズ「親父・・・、!」
ライズのしかいに入ったのはリクスだった。
ライズ「よし!見つけた!」
ライズは、リクスを捕まえた。
リクスは結構大きかった。
ライズ「こんな大きくなってたんだ、力が強いな・・・。こんなもん散歩させてたらぜってぇにげられるよな。」
ライズはリクスと戻ろうとしたとき、小さな玉の欠片があった。それはまるで水晶のようにきれいだった。
ライズ「これ、何だろう」
まあ、いいかとポーチの中に入れた。後で調べようと思ったのだ。
すると、帰り道モンスターが大量に襲い掛かってきた。
ライズ「何故こんなにモンスターが・・・。」
やっと洞窟を抜けた。
ライズ「それにしても、これ何なんだろう?」
ポーチの中からさっき拾った欠片を出すと、いきなり光りだしたのだ。
ライズ「なんだ!?」
だがその光はすぐにきえた。
ライズ「なんだったんだろう?」
リクス「グルルルル」
突然、リクスうなりだした。
ライズ「どうしたんだ、リク・・・!」
いきなりリクスが飛び掛ってきてライズの体を押し倒し、牙をむけてきた
ライズ「リクス(ヴォルフ)は温厚な性格のはずだぞ!?」
チッっとライズは舌打ちをすると、鞘に入ったままのけんをリクスに思いっきりあて気絶させた。
レルス「ぁ、ライズ!」
ライズ「すまんいきなり暴れだしたから気絶させてきた。」
ライズは背負っていたリクスをおろすとそういった。
ライズ「少し疲れた、家で休んでくる」
レルス「うん、わかった」
ライズは自分の家のベットにねっころがりながら欠片を見ていた。
ライズ(何なんだろうこれ・・・ん、それにしても外が騒がしいな。)
ライズは外に行った。
騒動でも起きたのだろうか?
ライズ「おいおいどうした?乱闘か?」
町のおばさん「ああ、何でも白いマンとの人たちが来てるらしいよ。」
ライズ「白い・・・マント・・・」
ライズは、一番最前列に走った。
白いマントの男「どけ!この先に洞窟があるだろうそこにいかせろ!!!」
ライズ「白いマントに、金色の小さなバッチ、模様も同じ」
あいつらだとライズは思った。
町長「しかし、洞窟は・・・。」
白いマントの男「道をあけろ!!道をあけないと、この子供を殺すぞ!!!」
そこにいたのはレルスだった。
ライズ「レルス!!!」
そのとき、手にまだ持っていた、あの欠片が光りだした。
白いマントの男「!、小僧その石を渡せ!!」
じゃないと、とリクスに剣のはを当てた。
ライズ「わかったよ」
ライズはマントの男にちかづいていった。
ライズ「そらよっと!!」
ライズはリクスに剣のはを当てていたマントの男の剣を弾き飛ばした。
マントの男「このやろう!!」
おいっとマントの男が言うと、後ろからお同じようにマントをつけたおとこが出てきた。
ライズは剣を抜かずさやにはいったままの剣をむけ、
ライズ「ここからたちされ!!」
マントの男「いけ!!!」
マントの男たちが一気に襲い掛かっていた。
ライズは一人、一人に剣をぶつけた。
マントの男は気絶している仲間を見て、チッっと舌打ちをして、
マントの男「引き上げるぞ!」
といって引き上げていった。
ライズ「さてと・・・ここから出て行かなきゃな」
町長「何を言っておる、何故出て行く必要がある。」
ライズ「ここにいたらまたあいつらが襲ってくるだろう、それに、調べものをしたいからな」
町長「わかった、とめはしない、というかとめられないだろう。」
これを持ってけと町のみんながいろいろなものを渡してくれた。
ライズ「ありがとう!いってくる!」
そう言って町を後にした。
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

アクセス解析とか訪問者リストとかケイsのブログとか
定かではないところから来ました。
メイプルでは万年雑魚クレリックをやっております。
とりあえずリンクさせて戴いてもよろしいですか?

@こっちの小説に1票
・・・なんか、楽しそうだったので。
プロフィール

マナと卍星投げ賊卍

Author:マナと卍星投げ賊卍
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。